AS005-SN02-col.10/83

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WHITE / GRAY BEIGE / 1
¥50,000
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AIR SETTA NISHIJIN

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WHITE / GRAY BEIGE

MATERIALS

SHIFU NISHIJIN

¥50,000

伝統を纏い、自由に歩く。

日本の伝統的な履物「雪駄」に、スニーカーのソール構造を融合させた「Revolutionary Air SETTA」。

西陣織の繊細な輝きと、和紙織物クロスの穏やかな風合い。グレージュを基調とした上品な色彩に、大胆なエアーソールを組み合わせた一足です。

フットベッドの内部には、高密度できめ細かな気泡構造を持つ特殊なウレタンフォームを採用。柔らかな足当たりと衝撃吸収性を備え、足裏を優しく受け止めます。
圧力がかかった後も元の形に戻りやすく、へたりにくいことも特徴。クッションとしての厚みや柔らかさを保ち、足馴染みのよい鼻緒とともに、心地よい履き心地を支えます。

立体構造のソールにはエアークッションを搭載。軽量素材を使用し、ボリュームのあるデザインでありながら、できる限り軽く仕上がるよう設計しています。伝統的な雪駄のフォルムに現代の素材と構造を組み合わせ、日常の歩きやすさにもこだわりました。

鼻緒|西陣織
1,200年以上の歴史を持ち、着物や帯文化とともに発展してきた京都・西陣の伝統織物。その技術が息づく金らん生地を鼻緒に使用しています。市松柄に蜀江文様、蝶や鳳凰を織り込み、淡いグレーからグレージュの色合いに控えめな華やかさを添えています。

西陣織について詳しく見る →

フットベッド|和紙織物クロス
1,300年以上の歴史を持つ、日本の伝統素材「和紙」。その文化を受け継ぎ、現代の製紙技術と織りの技術から生まれた、日本製の和紙織物クロスを使用しています。自然な風合いと通気性・吸放湿性を備え、柔らかなグレージュが鼻緒の意匠を引き立てます。

和紙織物クロスについて詳しく見る →

MATERIALS
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京都・西陣地区で生まれた、日本を代表する高級織物「西陣織」。
1200年以上の歴史を持ち、着物や帯文化とともに発展してきた伝統工芸です。
特徴は、糸を先に染めてから織り上げる「先染め」による、奥行きのある立体的な表現。
数千本にも及ぶ糸を操る熟練職人の高度な技術によって、繊細かつ華やかな模様が生み出されます。
金糸・銀糸を用いた豪華絢爛な織りは世界的にも高く評価され、日本の美意識を象徴する存在として受け継がれています。
KAVKIでは、この歴史ある西陣織を鼻緒に採用し、日本の伝統美を現代のフットウェアへと落とし込みました。

Material image
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こちらのモデルには、日本の高度な製紙技術から生まれた、和紙織物クロスを使用しています。
和紙は、約1,300年以上もの歴史を持つ、日本を代表する伝統素材。
古くから障子や書物、工芸品など、日本人の暮らしや文化と深く結びつきながら受け継がれてきました。
KAVKIで使用する和紙織物クロスも、そんな和紙の伝統を受け継ぎながら、現代技術によって新たに生み出された素材で、100年以上にわたり紙づくりを続けてきた、日本の歴史ある工場で製造されており、長い年月の中で培われた技術と職人の精神が息づいています。

素材となる和紙の製造からクロスの織り上げまで、その全ての工程を国内で行っております。
1.漉く(すく)、2.截る(きる)、3.撚る(よる)+染め(そめ)、4.織る(おる)。
この4つの大きな工程を、愛媛県、愛知県、京都府の1府2県に渡り、それぞれの専門の工場で製造しています。

日本の優れた技術と、職人のこだわりが詰まった、MADE IN JAPANの和紙織物クロスです。

和紙特有の優れた通気性と調湿性は、日本の高温多湿な気候の中で育まれてきた、日本人ならではの知恵でもあります。
一枚一枚に、日本の歴史、技術、そして職人のこだわりが息づいています

1. Sustainable Material— 持続可能な森林資源から生まれる素材
和紙の原料には、国内外の適切に管理された森林資源から採取された木材を使用。
自然環境への配慮を大切にしながら生産された、サステナブルな素材です。
伝統を守りながら、未来の環境にも配慮する。
それもまた、日本のものづくりに受け継がれる価値観のひとつです。


2. Breathability—優れた通気性
和紙繊維は非常に高い通気性を持ち、湿気や熱を効率よく逃がします。
長時間履いても蒸れにくく、快適な履き心地を保つため、日本の高温多湿な気候の中でも古くから重宝されてきました。
現代の都市生活においても、その機能性は大きな価値を発揮します。


3.Humidity Control— 自然な調湿作用
和紙の主成分であるセルロースには、湿度を調整する性質があります。
湿気が多い時には吸収し、乾燥時には放出することで、足元を快適な状態へと導きます。
これは、日本建築や障子文化にも通じる、日本人ならではの“自然と共に暮らす知恵”から生まれた機能です。

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